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子どもの気持ちを聞いてから...

2021/07/06
塾頭ブログ
こんにちは。
塾頭山崎です。

伊豆は本当に悲惨ですね。
ある日、突然、家がなくなってしまったり
知り合いが亡くなってしまったりします。

千葉の事故も保護者様の気持ちを考えると
加害者に対する怒りしかありません。

私たちは毎日日々こうして過ごせることに
「感謝」しかありません。

さて、定期考査が終わって続々とお子様の答案が
返却されていると思います。

保護者様は、お子様がテストで「〇〇点だった」と
言ってきたらどう言葉かけをされますか。

即座にご自身の気持ちを伝えますか。

それともお子様の気持ちをお聞きになりますか。


まず、お子様の「自己評価」をお聞きになることをお勧めします。

「この点数をどう思うの?」

と聞いてみてください。

お子様が
「自分としては頑張ったと思う」
と言って来たら、
「そう。自分としては頑張ったんだね。」
と認めてあげて
「この点数で満足しているの?」
と聞いてみてください。

「満足していない」
と答えたならば
「じゃあ、これからどうするの?」
と質問してみてください。

勉強は保護者様のためにやっている訳ではないので
保護者様の「主観」はお子様は受け入れられないかも
しれません。特に思春期に入ると...

あくまでもお子様が自分自身で
「考えて」
「行動していく」
ことが大事だと思います。

テストで間違えた箇所が
「自分の出来ない箇所」
だったのか、
それとも
「できたのにケアレスミス」
だったのか、
によってもこれからの対応の仕方が
変わってきます。

是非、「結果」は「結果」として
「受け止めて」
次に向かって前向きな言葉かけ
お願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございました。