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「やる気」が出ない時とは

2021/07/15
塾頭ブログ
こんにちは。
塾頭山崎です。

突然ですが、質問があります。
考えてみてください。



「やる気」が出ない時とはどんな時ですか。



「疲れている時」

「寝不足の時」

「二日酔いの時」

「評価されない仕事を言いつけられた時」

「無駄な仕事をしている時」

「人間関係で悩んでいる時」

「仕事がうまく行っていない時」

「悩み事がある時」

などなど、

ここに挙げさせて頂いたもの以外にも
まだまだたくさんあると思います。


「親」であるあなたとあなたの「お子様」
と基本構造は同じですか?
それとも違いますか?


基本構造は

「同じ」ですよね。


今の子供たちは、
我々大人が子供の頃よりも
「多忙」ではないかと思います。

「多忙」という意味は
「肉体的に」というよりは
「精神的に」ということも
含めてということです。

我々が子供の頃は当然
SNSなどなかったので
「常に」友人たちとつながっている
感覚はなかったと思います。


それが今はスマホや携帯電話のせいで
常に友人たちとの関係に神経を
とがらせていなければならないことが
あります。

学校があり、
部活があり、
塾があり、
SNSがあり...


今の子供たちは私たちが思っている以上に
「ストレス」を感じていると思います。


そのような状況に置かれている子供たちに対し
大人である私たちが

「勉強しろ!」

と言ったら、子供たちはどう感じるでしょうか。


「勉強しろ!」と言われて

「はい!分かりました!」

と素直に子供たちが勉強したら
苦労はありません。


私の塾では、まず保護者様に
「勉強しろ!」は禁句です、
とお伝えしています。

子供たちに色々な声掛けをして
子供たちのモティベーションをあげようとしているのに
親の「勉強しろ!」でモティベーションがダダ下がりに
なってしまった子供たちを何人も見ています。



私たちは子供たちとコミュニケーションをしっかりと取り、
子供たちの状況を把握します。

そうやって
この教室が子供たちの「居場所」になると
子供たちは心を開いてくれます。

それによって子供たちは
家では言えないことを言ってくれたりします。

そうやってコミュニケーションを取りながら
やる気が出るように声掛けをしていきます。

今日はここまでです。
最後までお読みいただきありがとうございました。